WAN 高速化装置 RAPICOM
WAN の増速はちょっと待ってください
現在の WAN の性能にご満足していらっしゃらないネットワーク管理者の方、WAN の増速を少しだけ待って頂き、アプライアンス製品 RAPICOM をご検討いただけませんか
ここにご紹介する RAPICOM は、これまでの WAN 高速化装置とは、根本的に仕掛けが異なる WAN 高速化・安定化装置です
既に、他社製の WAN 高速化装置を導入したが、効果が芳しくなく WAN 高速化装置を懐疑的に思っておられるネットワーク管理者の方にも、是非、お試しいただきたいアプライアンス製品です
WAN 高速化装置 RAPICOM の特徴
- 従来のアプライアンス製品とは全く異なるアイデア溢れる実装
独自の通信技術により、従来の WAN 高速化装置では通信改善効果が望めない状況でも、RAPICOM なら通信改善の効果が期待できます - 様々なネットワークに対応
2 種類の動作モード(ブリッジ/ルーター接続)により、幅広い利用形態に対応できる柔軟性に富んだ WAN 高速化装置です - 非常に高い高速化率
WAN 高速化装置としての RAPICOM のポテンシャルは通信実績が物語っています。国内外の遅延通信を改善できる可能性を秘めています - 圧倒的な低価格
WAN 高速化装置の価格は、キャッシュを行うための HDD の価格が大きく反映されています。従来のアプライアンス製品では、対応する帯域が増加すればするほど、ストレージシステムのような仕組みになり、どうしても高価になりますが、RAPICOM の場合、HDD を搭載しないことで、圧倒的低価格を実現できました
WAN 高速化装置 RAPICOM 利用例
東京・大阪間の増速
東京・大阪間での通信では、一般に、100Mbpsの帯域を確保しても、実効帯域は半分の性能も発揮しません
WAN 高速化装置 RAPICOM を導入すれば、回線コストはそのままに、実効帯域だけがおよそ2倍~3倍になり、これまで難しかったファイル共有も LAN 上にファイル共有サーバがあるかの如く、快適にお使いいただけるようになります
海外事業所との通信安定化
回線事情が悪いアジア諸国や欧州諸国の場合、パケットロスが頻発します。パケットロスが頻発すると、従来型 WAN 高速化装置では、通信そのものの改善ではなくキャッシュによる高速化であるため、キャッシュされていないデータに対しては、もはや、役に立ちません
RAPICOM の場合は、通信そのものを改善する仕組みであるため、通常であれば、リモートでの telnet によるルーター保守が不可能なような地域であっても、パケットロスをほぼゼロ%まで抑え込むことができ、非常に安定した通信を実現します
バックアップ回線を有効活用
バックアップのために引き込んでいる回線が存在するが、ルーティングの関係上、普段は使われていない場合があります。WAN 高速化装置 RAPICOM はこのような回線を無駄にしません

特性の異なる、WAN 回線を複数束ねることで、各回線のメリット活かした広帯域・高可用性 WAN を低コストにて実現します。バックアップ回線も、是非、有効活用しましょう
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