SaaS 型 印刷管理システム smart.Agent
PC からのプリンタ出力管理を行うシステムです
例えば、以下のような課題をお持ちではありませんか?
- PC からの印刷コストが高くついている
- 不要なカラー印刷を抑制したい
- オフィスの CO2 を削減したい
smart.Agent 印刷管理システムでは、上記の諸問題を解決します
ご存じですか
環境省のまとめによると、京都議定書の基準年にあたる 1990 年度の CO2 排出量はおよそ 11 億 4400 万ドン、2008年度は 12 億 1400 万トンで、6.1% の上昇です
これをもう少し詳しく見たのが以下の図(環境省発表)です

工場などから排出される CO2 の削減は確実に行われています。しかし、絶対量は工場などからの排出量に及びませんが、事務所などの業務から排出される CO2 の伸び率ではダントツです
SaaS 型 印刷管理システム smart.Agent とは
smart.Agent は、上記のようなオフィスが抱える問題を解決する SaaS 型印刷管理システムです
smart.Agent の提供機能(Plug-in)
トナー(インク)削減
PC から行う印刷に対して、管理者が指定した割合で印刷データの濃淡調整を行い、プリンタからの出力時にトナーまたはインクを削減できるようにする機能です
利用プリンタ制限
Windows にログインするユーザ単位で、利用できるプリンタを制限することができる機能です。カラー印刷を制限したい場合や複合機への出力を制限することが可能です
SaaS サーバ、エージェントとプラグイン
smart.Agent は SaaS サーバ、エージェントとプラグインという 3 層構造を持っています。
SaaS サーバは Web インタフェースを通じて、smart.Agent に対する各種設定、利用状況の表示などの役割を担います
エージェントは、SaaS サーバと通信を行い、ライセンス管理や、管理者による各種設定をプラグインに反映する役割を担います
初めて smart.Agent をご利用になる際、ご利用の PC にエージェントをインストールして頂きます。その後は、エージェントがライセンスなどの契約状況に応じてプラグインを自動でインストールしたりアンインストールしたりします
プラグインは、実際の印刷出力を制御します
3 つの動作モード
PC にインストールされたエージェントとプラグインは、管理者の設定により、以下の 3 つのモードで動作します
ステルスモード
利用者からエージェントの存在が全く見えないモードで、管理者のみがサーバで動作状況を確認できます
ビューモード
PC の利用者からは、タスクトレイにアイコンが存在することを確認できますが、設定されている各条件を PC の利用者が操作することはできません
ユーザモード
タスクトレイにあるアイコンをクリックして操作パネルを呼び出し、設定されている各条件を利用者の意志で変更する事ができます
階層管理
設定をして頂ける管理者を 2 層化することが可能です
管理者を 2 層化することで、全体を管理される方と、全体を管理される方によりグループ化されたグループを管理される副管理者に分けることができ、グループ特性に応じた管理が可能となっています
グループを管理される副管理者の設定は、全体を管理される方により設定された内容を継承し、更なる追加設定が可能となっています
貴社の CO2 削減量とコスト削減量をシミュレーション
理論値になりますが、smart.Agent をご導入いただくと、どれくらいの CO2 とコストが削減できるか、シミュレーションしていただけるようにしましたので、是非、一度シミュレーションをお試し下さい。
ご利用料金
月々、わずかなご利用料金から始めて頂けます
ご利用料金は、smart.Agent のリーフレットをご覧下さい。右側メニューよりダウンロードしていただけます
smart.Agent 印刷サンプル
smart.Agent のトナー(インク)削減プラグインを用いて印刷したサンプルをダウンロードいただけます
smart.Agent ご利用ついて
約款の入手、ご質問、ご利用などについては、お問い合せのページよりご連絡下さい
