as a Service

ERPサービス smart.ERP

昭和の中学校教育では、日本は原材料を輸入し加工して輸出することが得意な工業国であると教えられました。このことは、規模の大小に違いがあれど、当時の日本は製造業で成り立っているということを表しています

現在の製造業の在り方は、設計や試作は日本国内で行い、日本国内でしか作れないものは国内製造するが、そういった特殊なものを除いては、製造原価が安い国外に頼ることが多くなっています。いわゆるグローバル化です

グローバル化に伴い重要になるのがデータの一元化です。データを一元化して企業が持つリソースを上手にマネージメントする。これが求められるようになりました

グローバル化された企業からの受注で製品を製造している企業においても、発注元のERPから出てくるデータを受取り、それを製造計画にしながら、発注側の指示による分納を行うため、製造過程の実績データの報告や実績データに基づく請求など、データ管理の一元性が求められています

もはや、ERPは企業にとって無くてはならないツールとなってきており、今後、その傾向が増々強まると考えます

ERPといえば、これまでは一声1億円等、恐ろしいほど高額であり、東証一部上場企業が導入する場合であっても、おいそれと導入できるものではありませんでした

smart.ERPと命名した私どものERPは、オープンソースをベースに構築し、サブスクリプションで提供しているため、ERPではこれまで不可能と思えた【お試し導入】が可能なほどのご利用料金を設定することができました

どのような企業規模であっても必ずお役に立てるサービスと自負しています。是非、ERPサービス smart.ERPをご覧下さい


どこでもオフィス smart.DaaS

当社はかねてより、会社で働く人々が持出すPCに大きな疑問を頂いていました。持出すPCには、メールクライアント(個人情報)、お客様に関するメモ書き(個人情報)、あるいは、会社の原価等にかかわる情報(機密情報)、新製品にかかわる情報(営業機密、技術上の機密情報)などが、多かれ少なかれ記録されています。このことは、データを持ち込まない。データを持ち出さない。という、お客様が取得されている各種公的認定に違反していませんか

このような疑問を持った中で発生したパンデミックにより、お客様では、さらに持出しPCが爆発的に増加していませんか。あるいは、個人持ちのPCを用いてテレワークをなさっていませんか

当社は、上記の困った状況に対して明確な答えを持ったうえで、持出しPCの爆発的増加に耐え得るサービスの提供を実現いたしました

smart.DaaSと命名したセキュアなテレワーク用デスクトップサービスは、総務部、経理部、人事部など、これまでテレワークが難しいとされた部門のテレワークを可能にするサービスです

Pマーク、ISO、ISMS、等、データの機密性が問われる認定などにも、全く問題なく対応できます

パンデミックにより働き方そのものが大きく変化させられる社会において、堅牢なデータ保護と作業場所の自由という相反する要求を鮮やかに叶えました。

社内LAN接続オプションを加えることで、社内外の分け隔てなく、同一のデスクトップ上から機能の制限を受けることなくPCを使った作業が可能となります

圧倒的セキュリティと圧倒的な利便性を兼ね備えたデスクトップサービスのご提供にあたり、驚愕の利用料金を設定しました。どこでもオフィス smart.DaaSをご覧下さい


サーバアウトソーシングサービス satellite.server

当社がas a Serviceのご提供を始めたきっかけは、当社のお客様からのご要望で、基幹システムを稼働させるにあたり、適切な専用サーバサービス、あるいは、IaaSを提案して欲しいと言われ、当社にて探すと同時に、繋がりを駆使して探したのですが、適切なサービスが見あたらなかったことにあります

お客様はシステム部門の方で、社内で稼働するシステムの要件定義や設計を主たる業務とされながら、稼働しているシステムの保守・運用、サーバ故障時の部品の取り替えやOSの再インストール、あるいは、SI事業者と話をする上で必要な技術習得のための実験なども行っておられるシステム部門の典型的なご担当者で、現在、担っている役割の一部でもできなくなるならば、サーバのアウトソーシングは難しいと言われていました。しかし、本音では、電源の管理や物理的故障に対する管理などはアウトソーシングしたいとも言われていました

つまり、その時点でのサーバサービスは、システム部門のご担当者から見た場合、ちょうどいいものがなく、IaaSは思惑と近いものはあるが、利用料が高額であるという状況だったのです

そこで当社は、システム部門の方に使っていただけることを目標にサービスを設計・実装いたしました

satellite.serverと命名したサーバアウトソーシングサービスは、まさに、お客様のサテライトとして機能したいという想いを込めました。一般的な専用サーバサービスとの違いは、リモートからの電源のON/OFFはもちろんのこと、リモートからのOSのインストールなど、まさに、お客様の手元にサーバがあるように振る舞えることです

また、LinuxやWindowsだけでなく、VMwareやCitrix Hypervisorなど、OSやハイパーバイザを自由に選択していただけます。さらに、たたき台となるハードウェア仕様はご用意いたしておりますが、ハードウェアのフルカスタマイズにも対応し、まさに、要件定義から発生するハードウェア要求事項を満足できる構成を組んでいただけます。もちろん、1回のお申し込みで、複数台のハードウェアのご契約が可能で、お客様の思い通りに、それぞれのハードウェアに役割を持たせることができます

ここまで自由なサーバのご提供にあたり、驚愕の利用料金を設定しました。サーバアウトソーシングサービスsatellite.serverをご覧下さい