WANを高速化するRapicom

WANの増速はちょっと待ってください

現在のWANの性能にご満足していらっしゃらないネットワーク管理者の方、WANの増速を少しだけ待って頂き、アプライアンス製品Rapicomをご検討いただけませんか

ここにご紹介するRapicomは、これまでのWAN高速化装置とは、根本的に仕掛けが異なるWAN高速化・安定化アプライアンス製品です

既に、他社製の WAN高速化装置を導入したが、効果が芳しくなくWAN高速化装置を懐疑的に思っておられるネットワーク管理者の方にも、是非、お試しいただきたいアプライアンス製品です

WAN高速化アプライアンスRapicomの特徴

  1. 従来のアプライアンス製品とは全く異なるアイデア溢れる実装
    独自の通信技術により、従来のWAN高速化装置では通信改善効果が望めない状況でも、Rapicomなら通信改善の効果が期待できます
  2. 様々な環境に対応
    ハードウェアアプライアンスとソフトウェアアプライアンスを用意し、これまで難しかったクラウドの高速化を実現しました
  3. 非常に高い高速化率
    WAN高速化アプライアンスとしてのRapicomのポテンシャルは通信実績が物語っています。国内外の遅延通信を改善できる可能性を秘めています
  4. 圧倒的な低価格
    一般的なWAN高速化装置の価格は、キャッシュを行うためのHDDの価格が大きく反映されています。従来のアプライアンス製品では、対応する帯域が増加すればするほど、ストレージシステムのような仕組みになり、どうしても高価になりますが、Rapicomの場合、アルゴリズムによる高速化のため、圧倒的低価格を実現できました
  5. ソフトウェアアプライアンスが拓く新しい世界
    アプライアンス製品における、海外への輸出、および、据付国での現地サポート、盗難など、日本国外への据付には非常に高い障壁がありましたが、ソフトウェアアプライアンスにより解消いたしました

WAN高速化アプライアンスRapicomの利用例

低価格回線による高速伝送

NGN(次世代ネットワーク)と低コストベストエフォート回線を活用して、印刷製版データの高速伝送を実現しました

Rapicom

【回線A】A社 100M/200M PPPoE RTT=約20ms
【回線B】B社 100M/100M Ether RTT=約15ms

転送時間

RAPICOM なしRAPICOM あり
回線Aのみ約 55 分2 分強
回線Bのみ約 40 分3 分強
回線A+回線B2 分弱

ディザスタリカバリの高速化

バックアップの対象データの増加に伴い、時間内にバックアップが完了しない問題が発生。ベストエフォート回線の能力を最大限に引き上げ転送時間の短縮に成功しました

転送時間
RAPICOM なしRAPICOM あり
6 時間以上2 時間半

海外事業所との通信安定化

アジア諸国との過酷なインターネットVPN環境の安定化に成功しました

Rapicom

パケットロス率

RAPICOM なしRAPICOM あり
日本-中国A5% ~ 24%0.1% ~ 3%
日本-中国B1% ~ 7%0% ~ 1%
日本-東南アジア国2% ~ 7%0% ~ 0.1%

ソフトウェアアプライアンス

ソフトウェアアプライアンスには、サーバ用、クライアント用、ゲートウェイ用があります

サーバ用は、単独のサーバにインストールして用います、対向するRapicomによる通信は、ソフトウェアアプライアンスでもハードウェアアプライアンスでも構いませんが、購入した同時接続ライセンスを超過すると、超過した接続は高速化されません

クライアント用は、例えば、出張に出向くNotePC等にインストールし、対向するRapicom通信を高速化します。クライアント用のインストール行為は無限に可能で、ここでの費用は発生しませんが、対向のサーバライセンス、ゲートウェイライセンス、あるいは、ハードウェアライセンスにより同時接続が制限され、購入したライセンス数を超過すると、超過した接続は高速化されません

ゲートウェイ用は、ハードウェアアプライアンスとほぼ同じで、ゲートウェイよりLAN側にあるサーバやクライアントとゲートウェイを介して対向するRapicom通信は、全て高速化されますが、上記と同様、購入した同時接続ライセンスを超過すると、超過した接続は高速化されません

お問い合せ

ご質問などについては、お問い合せのページよりご連絡下さい

右サイドメニューにRapicomソフトウェアアプライアンスのリーフレットを用意いたしました。是非、ご覧下さい